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  • 執筆者の写真SHIGERU MAKINO

「星の王子 ニューヨークへ行く」このシーンで1分30秒。

更新日:2019年6月13日


これ「星の王子ニューヨークへ行く」のワンシーン。 無名時代のサミュエル・L・ジャクソンが強盗役やってることで有名(笑) ジャクソンさんが店に押し入ってきて、最後女性の微笑みで終わる。

時間見てみて下さい。ほぼきっかり1分30秒。 オフィシャルな動画ではないのでアバウトですが、それでも監督や編集者はこのシーンは1分30秒でと計算してるのが見てとれる。


そうやって各シーンの尺(時間の長さ)を決めて映画全体を時間に収めているということです。


これは身分を隠しているアキーム(エディ・マーフィ)が実はすごい人なんじゃないかとヒロインに気づかせる重要なシーン。


アキームと彼女のラブストーリーに入っていくきっかけのための重要な一幕です。 観客の興味をさらに引っ張っていく。

映画の進行上外せません。


でも1分30秒くらいなんすよ。

で、これ。 「コーチ・カーター」のワンシーン「最大の恐怖は無力と知ることではない」 生徒たちの成長が伝わる名場面。 これコーチ・カーターが入ってきて、出ていくまででほぼ2分ジャスト。 生徒の長ゼリフがあるので長く感じますが、でもそれくらいなんです。 期せずして二つともサミュエル・L・ジャクソンさんの作品になりましたけど(笑)

こうやって見るのも面白いのではないかと思います。


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