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  • 執筆者の写真SHIGERU MAKINO

俳優さんの迫力

更新日:2019年7月4日


これ「ビバリーヒルズコップ」です。 これのなかで最後エディ・マーフィに撃たれる悪役されてる俳優さん。女性を人質にされてる方。この方見たことがありまして。スティーブン・バーコフさんという方なんですけど。 ぼく昔テレビ番組制作スタッフやっておりまして。ADです。

で、あるときお芝居の取材行きました。

天王洲アイルのアートスフィアです。今名前変わってるようですけど。 そのこけら落としのお芝居にスティーブン・バーコフさん出演されていまして。

映画見てたのですぐわかったんですよ。 取材は本番ではなくリハーサルや練習でした。なのでホールは明るく俳優さんが客席にいたり。


僕が客席の真ん中あたりで機材のセッティングなどやっていたときに、バーコフさん近よられてきまして。なぜか上半身裸で(笑)


ただ通り過ぎただけでしたけどすごい迫力でした。

裸だったからかもしれませんけど(笑)

この時どういうお芝居だったのか、どういう役だったのか知りませんけど、この映画での雰囲気とは少し違ってましたね。 でも、身体でなにか表現される俳優さんという仕事のサムシングというかそういうものは感じました。


はっきりオーラありましたからね! それから随分後に、たまたま表参道あたりのダンススタジオ覗くことあったんですけど、ちらっと垣間見えたダンサーさん(日本人の男性)にも同じような感覚を覚えました。 やっぱり身体でなにか表現される方の迫力というものはあるんじゃないかなと思います。

こないだも「星の王子・・」の動画アップしましたけど、なぜかエディ・マーフィ被り(笑)


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