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  • 執筆者の写真SHIGERU MAKINO

僕なりGoogle観

更新日:2020年2月5日

先日作成させて頂きましたシステムデザイン様ウェブサイト、Googleの検索にかかりクリックがありました、とWIXよりお知らせが来ました。


まだアップして一週間くらいなので早いかなと感じています。


このクライアント様の事業がまだ同業者が多くはないであろう、また少しわかりにくいかもという仮説からページ作りやSEOワードの設定をしています。


デザインもシンプルにわかりやすくを念頭に置きました。急いでおられたというのもありますが、ご事業がBtoBですしね。ビジネス寄りにしています。


今後のコンテンツ展開も頭にありますので、ご興味ある方はたまにご覧下さい。



ということでGoogleについて自分なりの考えを。

僕はウェブ専業ではないので、専門家の方がご覧になるとズレていると思われるかもしれませんが。


Googleは、ある作為、ようするに裏技というかズルというかそういう方法で検索上位にサイトを上げようとすると必ずアルゴリズムに反映させて排除してきます。


これまでにもそういう手法が広まったことが何度もありましたが、ことごとくブロックしてきています。


Googleの意向は、その検索者が欲しい情報にもっともいいサイトをトップに持ってくることだと自分は考えています。「検索の編集長」みたいな(笑) 「検索のキュレーター」とか。


そういうズルで上げてくるサイトが上位に来ることは検索の信頼を損なうことになる。


Googleは検索エンジンとしては先発のほうではなかったと思います。それが先駆者を押しのけてトップの座に来たというのは、その信頼性によるものであろうと思います。


一番コアな部分の品質を上げてきたという意味で素直な戦略、というか業者として当たり前のことともいえますが。


なので、正直なウェブサイトを作るほうが結局は上位に来るように思っています。

来訪者にとってもそのほうがいいですからね。そこはGoogleと同じ考え(笑)


クライアント様にウェブの相談されてもそういうお話することが多いです。

今回のシステムデザイン様のサイトも基本はその考えに基づき作っています。


この考えに至ったのは「Googleが掲げる10の事実」です。

Googleが公開している企業としての考え方ですね。


有名ですがご興味ある方はご覧になってみて下さい。


GAFAという言葉はいいイメージで使われないですけどね。

ですがGoogleをひっくり返す検索エンジンが現れる可能性だってありますし、

すでにどこかで生まれているかもしれませんしね。



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