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  • 執筆者の写真SHIGERU MAKINO

同じ本を繰り返し読む





ここ数年は新しい本を買うことは少なくて、同じ本を繰り返し読んでたりします。


この2冊もそんな本ですが最初に読んだのはかなり前。コピーライターがどうとか起業がどうとかまるっきり考えてない頃です。


で、よくあるんですけど、「あ、あの本」とか「あの本のあのページ」とか急に思い出す。

で、手に取ってみると「やっぱり書いてある」。


もちろん内容をすべて記憶してるわけではないので、印象が残ってるんだと思います。こう面白かったとか、こんな役に立ったとかそんなことです。

で、無意識の領域から「この本だよ、これ見とけ」とメッセージが来る(笑)


ですが、以前より書いてるように勉強のためには読んでません。面白いから読んでるんです。だからこそ無意識の領域まで入ってるのかもしれない。



あと読んだ時の印象が変わっています。

これここに書いてあった!と発見もあります。

日々の中で忘れていた大事にしていたことを再発見することも多い。

それが楽しいんですよね。




「考えないヒント」はブックオフで買ってますね。忘れてたけど。

でもこれだけ自分に刺さってるともうこの本からの取れ高は計り知れない。大変お得だったと言えます。



僕はこういう繰り返し読む「座右の書」みたいな本が何冊かあります。そんな気取ったもんじゃないけど。


で、多くの本で同じことを言ってたりする。それに気がつき始めたりもする。

そういう要素はおそらく自分にとって間違いないです。実践していい。


また、そういう本ばかり選んでいるとも言える。

となると、自分の価値観がそれらなんだろうとも思います。


皆さんも好きな本や大事にしてる本を並べてみると、自分を俯瞰できるかもしれません。


本は読まないという方は例えば好きな映画やドラマ、漫画やバラエティ番組でもいいですし、ご自身の仕事だったり身の回りの好きな人たちとか、子供への接し方だとか、何かを基準に並べてみると面白いかもしれません。

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