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  • 執筆者の写真SHIGERU MAKINO

無意識の領域は覚えている。

更新日:2022年2月22日


最近読んだ本です。

というか本田直之さんの本は会社員時代に買ったもので、最近も読んだ本。


本田さんはビジネス書多数出されていすのでご存じの方も多いと思います。


秋本治さんは見てお分かりのように「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の原作者です。

ビジネス書なんて出されるんだと驚き購入、しばらく放置しておりました(笑)



なぜ並べているかというと、基本的に同じテーマを扱った本だと思ったから。


本田さんの著書のタイトルにある「面倒くさい」というのは、億劫という意味ではなく起きたら面倒くさいことになることを指しています。

防げる面倒くさいことは未然に防ごうという内容。


両さんは長期にわたる連載でしたが、秋本さんはゆとりもって原稿を上げていることで有名でした。そんな秋本さんの仕事のコツを紹介した一冊。



両方ともお二人の本業については触れていません。

本田さんのコンサルのお話も、秋本さんの漫画の描き方もありません。


そうではなく、その手前のこと。

必要な時間をどう捻出するか、どのようにストレスを軽減するかなどについて書かれている。


なにかをやるための時間やエネルギーを確保するために、余計なことをいかに処理するかがテーマになっている、という印象です。


その中には当たり前のことや

小さな工夫、小さくない工夫(笑)などなど様々あります。

俺、前やってたのにいつの間にやらなくなったんだろうということもありました(実はこれが意外と多い)



と、あわせて思うのは、自分と同じようなことにお二人もぶち当たられたのだなということ。

当たったからそれを克服するために工夫されてるわけで、さらに本にして多くの人に参考にしてもらえる価値があるとご判断されている。


そうでなければ書かないわけですから。


秋本さんについていえば、編集部の方が勧めたのでしょう。




全然関係ないですけど、突然「あ、あの本!」とか「あの本のあの箇所!」などと思い出すことがよくありまして。「講座ノートのあの先生のあの授業のあそこ!」とか。


秋本さんの本もパラっと内容俯瞰はしてあったので、大雑把に頭にあったのだと思います。そして急に思い出した。

で、どっかにあるはずと思ったらすぐ見つかった(笑)


仕事をもっと効率的にやりたいなどと考えていたときに思い出すということは、無意識の領域はちゃんと覚えていて、これは?と言ってきた(笑)



K-1の魔裟斗さんはトーナメントで勝ち上がってきた選手が当たったことない人だと、控室戻ったときにでもその選手のビデオを見とくそうです。


「キシェンコ来そうって思ったので、控室戻ったときさっと見ておいたんですよね」


もちろんじっくり見られるわけではないんですけど、イメージだけでも掴んでおくと違うようです。


えっと・・この例えはあんま関係ないかもしれない(笑)

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