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  • 執筆者の写真SHIGERU MAKINO

正直なところ、アイデアが出た瞬間が好きなんです。


コピーライターという仕事は名前の認知はあるんですけど、何してるかはほとんど知られていません。

平たくいうと広告のアイデアを考える仕事です。

それが企画やコンセプト(広告の方向性)だったりキャチコピーだったり必要なアウトプットは案件により様々になる感じです。 制作物まで作っている場合もあれば、原稿執筆だけのとき、企画書だけご提出差し上げていることもあります。

「ライター」となっていますが、純然たる文筆業ではありません。

・ ・ ・

で、実は僕は「アイデアが出た瞬間」が好きなんです。

もうそのためにやってると言ってもいいくらい(笑)

もうその「閃いた瞬間」

「これでいけんじゃないか」と思うものが見えたとき。

これ味わうためです。その感覚。

谷山雅計さんは「クリエイティブジャンプ」という言葉でこれを説明されておりました。 そしてその「これでいけんじゃないか」がハマったとき。

実際にクライアント様の商品が売れたり、なにかしらの課題が解決されたとき。 「ふっ・・思った通りだ・・」と心密かにほくそ笑む(笑) (正確にはYMOのアルバム「Service」にあるSETのコントのセリフの感じです。ご興味ある方はお聴きくださいませ(笑))

そしてそれを感謝されたとき、嬉しいもんなんです。 自分の能力が、そして広告というともすれば胡散臭い(と思われがちな)ものが、ちゃんと世の中で役に立つことを証明できたとき。そこが醍醐味。

(逆にいえば「ヒラメかないとき」はすごくしんどいことになります・・(笑))

そんなことが自分の仕事の原動力だと、もともと思っていたことを認めてしまえと決めつつある年末の今日この頃でございます(笑)



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