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  • 執筆者の写真SHIGERU MAKINO

いつの時代も、アドマンたちは工夫してきた。


こないだウェブマーケティングのセミナー行ってきました。

一日で三つセミナー受講。

たくさんあったんですけど、今の自分に近いテーマを選びました。

AI関連であったり、ウェブとアナログの組み合わせなど。

・ ・ ・

大昔から見てみると、看板やポスター、チラシなどが広告の中心だったと思う。

日本では江戸時代に「引き札」というチラシがありました。瓦版という新聞もありましたね。広告が入っていたかは知りませんが。

海外では、産業革命があると鉄道がひかれます。そこで駅や車内が広告の場になった。

ラジオが普及すればラジオCM。

映画ができれば映画館でのポスターや、上映前にCMがかかるようになる。

テレビが普及すれば、テレビCMというものが必要になった。

雑誌全盛期を迎えると雑誌も重要な広告の場になった。

ダイレクトメールだってありますよね。

チラシだって折込だったりポスティングだったりいろいろ出てきた。

そしてインターネットの普及でウェブ広告が主役になりました。

黎明期はウェブサイトだって簡素なものでした。「ほぼ日」もかなり簡素でしたよ。

それが

ECサイトだったりコーポレートサイトであったり、ブランドサイトであったり、役割が細分化しています。

そしてSNSやアプリなど手法はたくさん出てきている。インフルエンサーマーケティングなどもありますよね。 AIも入ってくるでしょう。

・ ・ ・

これは前々から(営業時代から)思っていることなんですけど、

いつの時代でも新しいメディアは出てくる。

出てくるものなんです。

そして時代時代のアドマンたちは、そのメディアをどう使えばいいのか突き詰めて考え、工夫してきました。

多分これからもその繰り返しでしょう。

今はスマホマーケが主役なのかなという印象ですけど、それだってわかりません。

スマホに取って代わるなにかが、今この瞬間もう出現しているかもしれない。世界のどこかにね。 僕が子供のころに、テレビが主役の座から降りるなんて思ってませんでしたから。 ただ、今もラジオや映画、ありますよね。

新しいメディアが出てきても、前のものが駆逐されるということでもない。

需要は縮小するんですけど。

そして、選択肢は多くなる。

なので、広告の本質は変わることなく、

選択や組み合わせになると思います。

オムニチャネルなどはそれに近い考えかなという気もします。

オムニチャネルっていう言葉自体なくなるかもね(笑)



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