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トータル広告みたいなことを考えている

  • 執筆者の写真: SHIGERU MAKINO
    SHIGERU MAKINO
  • 2018年7月30日
  • 読了時間: 2分

先日クライアントさんと話していて「やっぱりSNSですよね」と聞かれたのですが、

僕は「これなら絶対」っていうものがない感じを持ってます。

別のクライアントさんでは「DMやってみたけどよかった」とおっしゃる方もいらしゃいましたし、

先日受講したウェブ販促セミナーの講師の方は「私の場合メルマガなんですよ」とおっしゃっていて。

その案件によって効果があるものは変わる感じです。

昔のテレビのような、メディアの王様がいないような印象。

多分SNS販促も初めはよかったと思うんですけど、多分受け手にやり口はバレてると思います。

運営側が広告に対してのガイドラインを整備したりもありますし。

そこで思うのは「トータル広告」というか。

いろんな手を組み合わせて広告販促していく。

サッカーでいうところの「トータルフットボール」

全員守備、全員攻撃みたいな(笑)

でもそこで各選手が勝手に動くのではなく、共通認識は必要なんですよ。

それが僕の「宣伝部アウトソーシング」という発想にも繋がってるような。

自分の仕事像もなんとなくヨハン・クライフや中村俊輔選手を重ねてます。

試合の組み立てもして、シュートも決めるみたいな。

こういうのは多分僕がもともと広告営業からキャリアをスタートさせて、企画立案、コピーライト、コンセプトワーク、と進んでいったからかもしれないです。

クリエイティブからスタートしたわけではないから。

などと深く考えもせず、つらつら書いてしまいました(笑)



 
 
 

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