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  • 執筆者の写真SHIGERU MAKINO

この事例で聞かれる質問にお答えします。


仕事例の中に「フォトラ」という商品があります。

自分がさせてもらったセミナーでもこの案件を例にお話しすることがありまして。

このなかでも書いておりますが、最初の訪問時に商品を見せて頂きまして「よく出来てる」と思いました。

セミナー後聞かれるのが「なぜ、よく出来ていると思われたのですか?」ということ。

ご返答困りまして「いろんな商品を見てきた勘かもしれません」などとあいまいなお答えを(笑)

ですが二度ほど聞かれたことで「なんでそう思ったのかな?そこ明確に出来ないかな」という思いが湧きました。

結論いっちゃいますけど、おそらく「お客様が、商品についてのすべてを説明出来ていた」こと。

この時は商品について根ほり葉ほり質問しておりまして、インタビュー的な感じだったと思います。

その場で思ったこともすぐ聞きました。

よく知りたいですから。

それに対して社長様がほぼすべて明確に説明出来ていた。

あいまいな部分がほとんどなく、なぜこういう作りなのか説得力がありました。

二時間ほどいましたから結構お話ししましたね。

え?そんなこと?と思われるかもしれませんが、これ、結構大事だと思います。

もちろん、細かいところまできちんと仕上がっているというのはあります。要するに完成度。

そして熱意ですね。熱意はすごく感じました。

そういうお客様はいらっしゃいます。

必ずしも経営者ではなく、担当者様でもいらっしゃいます。 皆さま、このような感じでいかがでしょう?(笑)



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