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  • 執筆者の写真SHIGERU MAKINO

Under cover of the naight

更新日:2023年3月13日



ローリングストーンズファンで人でこの曲いいという人ほぼいないと思います(笑)

僕は特にファンじゃないんですけど、この曲は好きで。


ストーンズ好きの知合いにも「ほんとのストーンズはそこじゃないんだよ」といわれまして、まあそうだよねと思いました。



ストーンズは80年代はほんとによくなかったようです。

ミックとキースが仲悪くて。


この曲もほぼミック・ジャガーが作ったようです。

なんで好きなんだろうと思ったらこのアルバムにはスライ&ロビーが参加してまして。


スライ&ロビーはベースとドラムの二人組で著名なレゲエのリズムセクション。

この曲もドラムとしてスライ・ダンバーが参加しています。


ウィキやいろんな記事ではヒップホップを採り入れたと書いてありますけど、スライ&ロビーはレゲエなんですよね(笑)とにかくダンサンブルにのれる曲として作ったようです。


ドラムとベースが効いていて、当時の自分はそういうのがよかったんだと思います。

ギターが行って帰ってくるところとか(聴けばなにいってるかわかりますw)


ストーンズが持ってるものにレゲエやヒップホップを上手くミックス出来てると思うんだけどなあ。



多分それまでのストーンズが好きな方からみたら違うんだと思うんですよ、確かに確かに。

ミック本人は自信作だったそうですが思いのほかウケなくてがっかりしたようです。


でも、新しいことをやってみたい、新しいものを提示したいと考えた彼の気持ちはとてもワカル(笑)


やってても飽きちゃうしさ。

ミックとキースの倦怠期でもあったわけじゃん(笑)


バンドにおいてはこの二人が実質経営者でCEOなわけで。

曲は商品だからトレンドをとり入れたり新しいものも提案したり、新たなファンを増やしたいとも考えるだろうしね。


自分のようにコアなファンではない子供には刺さったわけだし。


U2なんかもそいういうことはやるし、YMOなんかは意図的にファンを裏切る方向に行く感じだし。

どのバンドでもやることだと思うんだけどなあ。


以降のライブでは定番曲として演奏されてたそうです。

やはりミックは気に入ってたんじゃないかな(笑)

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