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  • 執筆者の写真SHIGERU MAKINO

Unknown Pleasuresの年齢セグメント

更新日:2022年8月18日

先日都内のカフェにいたときに「Unknown Pleasures」と書いたTシャツを着た人がいまして。


「Unknown Pleasures」という言葉を見てピンと来る方は音楽好き(笑)

ジョイ・ディビジョンというバンドを思い浮かべると思います。ましてやTシャツになんかなっていたらそう思うでしょう。

ジョイ・ディビジョンは80年代のバンド。ボーカルが亡くなり早くに解散しました。

残ったメンバーで再スタートしたバンドがニューオーダーです。


そばを通ったときに見たら20代後半くらいの男性で。

もちろんその方にとってリアルタイムじゃないでしょう。でも知っていて着てらっしゃると思います。小さく「Joy Division」と書いてあったし。


で、別の日駅にいるとビートルズのTシャツ着ている大学生の女の子見かけました。

その子も知ってて着てるんだろうなと思うんですよね。


今日も電車に乗っていて、アイアンメイデンやハーレーのTシャツ着ている20代くらいの男性見かけました。学生ではないと思うけどね。



で、思うのは年齢による違いってどうなのかなと。

僕らの仕事だと年齢セグメントすることありますけど、いつもどうなのかなと思う。

ガチガチにやる方見かけますし、僕自身もそこに陥ったことあります。


仲畑貴志さんは著書で斜め切りでいいんじゃないかと書かれていましたが、僕の実感でもそうですね。


売る商材だとか案件によると思いますけど、仮置きでいいんじゃないかなと思う。



一般論では今の子たちは音楽聴かないともいいますけど聴く子はいるよね。


僕がコピーライト勉強していた10年ほど前は「若い子にビールを飲んでもらう企画」っていう課題出ましたし(笑)今だと出ないと思うし。


ポケモンGOされてる方見かけても、絶対ポケモン世代じゃないですよね!っていう方多いし(笑)


そんなお話でございました(笑)



関係ないけど服好きだと人の服も見てるもんなんですよ。合わせ方とかも。

そこも気がついた(笑)







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