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  • 執筆者の写真SHIGERU MAKINO

自分の針が振れるポイント(人)を知る。


具体的にいうと、自分どんなコピーが好きなのかを知っておくということ。僕でいえばです。

広告業だけでなく、例えば経営者さんならどんな経営者が好きなのか。どんな経営手法がいいと思うのか。

飲食店さんなら、いろんなお店食べ歩くのがいいと思います。

ご自身がお仕事されているジャンルで、そういう人や事例はないか。

なぜそう思うのか。おそらく発見がいろいろあると思います。

それがご自身の仕事基準にもなっていきます。皆さんもそれを探してみてください。

僕はこれが結構明確で。

好きなコピーのスタイルもコピーライターさんもはっきりしているタイプだと思います。

先日の投稿で佐藤オオキさんの本を読んでいると書きましたが、

初めて佐藤さんをテレビで見たときに、もうすぐピンときた。

彼の作品も、パーソナリティもすべて含めて。

自分と同質なものを感じた。

彼はプロダクトデザイナーさんですけどね。

そういう人からは得られるものが多い。

ピンとくるということは、なにがいいのかということがまず感覚からわかっているから。

針が振れているということ。

なので本を読んでみてもわかる。

逆にまったくピンとこないものをワザと選ぶというのもあるのですけどね。

漫画家の江川達也さんは本宮ひろ志さんに弟子入りしましたが、

理由は本宮さんの漫画がなぜ売れるのかが、まったくわからなかったからだそうです。

ある意味、針が振れてるともいえますがw

結果「漫画は商品」ということを知ることができたそうです。


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